横山健のギター下手疑惑への反応は?ガムテープの意味とエピソードも!

横山健、ギター、下手、ガムテープテレポート

大人気ギタリストの横山健さんはギターが下手との噂があります。

横山健さんは本当にギターが下手?ファンの反応が気になります。

また、ギターに貼られたガムテープにはどんな意味が?

横山健さんのギター下手への反応やガムテープの意味をまとめました。

横山健はギターが下手?ファンの反応は?

横山健さんというと、大人気ギタリストですが、は一部ではギターが下手と言われています。

実際のところはどうなのでしょうか。

横山健さんのギターの腕前について、こんな声があがっています。

https://twitter.com/takumitimmychan/status/931743406744674310?s=20

たしかに横山健さんのギターについては、下手という意見があるのも事実のようです。

しかし、Hi-STANDARDあインディーズ時代にアルバムで100万枚を売り上げた怪物バンドですし、これだけの長い期間ずっとファンを惹きつけている横山健さんには、ギターの上手い下手以外の魅力があるように感じます。

テクニックだけじゃない、横山健という人間そのもの、つまり横山健さんの人間力に魅力を感じるファンが多いのではないでしょうか。

ギターが下手との声ががありながらも、現在でも第一線で活躍を続ける横山健さん。パンクロック界の生きる伝説とまで言われている横山健さんにしか、出せない音に惹きつけられてしまうんでしょう。

横山健はギター下手以外にガムテープの噂?

横山健さんを検索するとギターが下手というキーワード以外に、ガムテープというキーワードも出てきます。

ギターとガムテープ?

一見すると全然接点のなさそうなギターとガムテープという単語。

そこにどんな意味があるのかもう少し詳しく調べてみました。

すると、どうやら、

横山健さんのギターにガムテープが貼られていることから、「ギター ガムテープ」というキーワードが生まれたようです。

横山健さんをよく知るファンの間では横山健さんのギターにガムテープが貼られていることはとても有名なようですが、

なぜ横山健さんはギターにガムテープを貼っているのでしょうか?

横山健のギターにガムテープはなぜ?

横山健さんがギターに貼っているガムテープ。

実はこのガムテープは、ギターのスイッチが切り替わらないように貼り付けているそうです。

元々はスイッチが右手にあたるため「いっそのことガムテープで止めてしまえ」という理由で付けたそうなのですが、いつしかそれが横山健さんのギターのトレードマークになったそうです。

横山健さんに憧れて、自分のギターにガムテープを貼るパンクバンドも増えたそうですよ!

ガムテープすらもトレードマークになって真似する人が続出するなんてさすがは横山健さんですよね。

横山健はギター下手じゃない!教材DVDも?

ギターが下手と言われることもある横山健さん。

ですが、横山健さんは、自分でもギターオタクと公言するほどのギター好きです。

そんな横山健さんは実はギター教材のDVDも発売していたことをご存知ですか?

その発売イベントの際、横山健さんはこんな風に語っています。

「俺はもうこの年だし、理想とか考えてないのね。ヘタだったらしょうがないし。好きなことやってて、まわりには幸せだって思われるけど、好きじゃないことやってるのと同じくらい辛い時ってあるじゃない。俺よりギター上手い奴なんかゴロゴロいるし、俺がうなるような曲作る若手とかだっているわけよ。でもそんなの追ってもしょうがないじゃん。自分の世界はこうなんだ。それをひっくるめた上で好きでいられるのが才能なんじゃないかな」

自分でも決してギターが上手いとは思っていない。でも他人と比べても仕方ない。自分のできないことや苦手なことも受け入れて、全部をひっくるめて好きになれることを才能と言うんだ。

横山健さんは決してギターが上手くはないかもしれません。でもそれらも全て受け入れて、そのうえで自分自身の世界を持って表現する。

そんな横山健さんの姿勢というか、生き様に惹きつけられるんですよね。

横山健の愛用ギターはグレッチ!グレッチ以外のギターも!

そんなギターオタクの横山健さんが使されているギターも調べてみました。

高校からエレキギターを弾いている横山健さんですが、横山健さんが愛用しているギターは何なのでしょうか。

調べてみたら、横山健さんの愛用ギターは「Gretsch Guitar(グレッチ)」の「Gretsch G6136-FSR OCT JR」だと分かりました。

グレッチというと、ギターをしている人で知らない人はいないくらい有名ですよね。しかも、横山健さんは日本人ギタリストとして初めて自身のモデルとなるギターが発売されています。

横山健さんのモデルは「Kenny Falcon(ケニー・ファルコン)」という名前で発売され、海外でも大人気となりました。

しかもグレッチは132年という長い歴史を持つ老舗のギターメーカーです。その長い歴史の中でも何と、日本人ギタリストモデルが発売されたのは、横山健さんが初めてだそうです!

このことからも、横山健さんがどれだけすごい人なのかよくわかりますよね!

横山健さんのグレッチ以外の愛用ギターもご紹介します。

①ESP Navigator N-LP-380LTD
こちらは、1990年代後半からHi-STANDARD時代のメインギターとして使われてきたギターです。愛称は「Honey(ハニー)」だそうです(笑)

Hi-STANDARD時代をよく知る人にとっては、横山健さんと言えば、このギターというイメージもあるほど、馴染み深いものです。

②ESP 助六
ESPに作ってもらった横山健さんオリジナルモデル「助六」。こちらも横山健さんの愛用ギターのひとつです。ファンにとっては、Hi-STANDARD時代ではなく、横山健さんのソロ活動が始まってから使用しているイメージがあるそうですよ^^

③Navigator N-LP-320CTM
こちらはHi-STANDARDの初期時代によく使われていたギターだそうです。ファンにとっては思い入れの強いギターですよね^^

横山健の経歴

最後に横山健さんのこれまでの経歴も改めてご紹介します。

横山健さんは1991年にHi-STANDARDを結成し、1994年にデビューをしています。1999年には自身で音楽レーベルも立ち上げて、社長も務めています。

Hi-STANDARDの活動が休止した後、2004年にKen Yokoyamaとしてソロ活動としても開始しました。

その後、2011年には約11年ぶりにHi-STANDARDの活動を再開させ大きな話となりました。3万枚のチケットに対して、22万枚の応募が殺到して事件とも呼ばれるほどの出来事となりました。伝説のバンドとも言われるHi-STANDARDをもう一度生で見れるとあって、ファンにはたまらない出来事でしたよね。

横山健さんは同じ2011年に5作目となるソロアルバムもリリースしています。その後、現在に至るまで日本の音楽シーンにおいて第一線で活躍を続けられています。

横山健さんは元々中学生の頃からヘヴィメタルが大好きな少年だったそうです。高校に入学しエレキギターを買ってからは、ギター三昧の日々を送り、地元の友人とバンド活動にも精を出していたそうです。

高校生の終わりの方にパンク・ロックを知り、それ以降パンク・ロックの世界へ心酔していったそうです。特にブルーハーツの影響を大きく受けたそうです。

Hi-STANDARDは伝説のパンクバンド!と呼ばれるほど大人気のバンドです。1990年代の終わりころに若者を中心に巻き起こったメロコア・ムーブメントを牽引していく存在として君臨していました。

そして現在でもまだまだ第一線で活躍を続ける横山健さん。

ギターが下手との声もありますが、それ以上に横山健さんの奏でる音に心を揺さぶられる方が非常に多いということも分かりました。

過去にはマギーさんとの不倫騒動で世間を騒がせたこともありましたが、それでも横山健さんの音楽を求める声は今でも大きいです。

そんな横山健さんの今後からも目が離せないですね。(マギーさんとの不倫騒動についてはこちらの記事で紹介しています。)

横山健のギター下手疑惑への反応は?ガムテープの意味とエピソードも!まとめ

今回は横山健さんのギターは本当に下手なの?ギターに貼られたガムテープの意味って?ということを調べてみました。

  • 横山健さんのギターが下手という声があるのは事実
  • それでも人を惹きつけてやまないのは横山健さんの人間力
  • 横山健さんのギターにつけられたガムテ―ムは、ギターのスイッチが動かないようにするためにたまたま付けたものだった
  • 横山健さんのギターのガムテープを真似るバンドマンも多い!

横山健さんの今後の活躍も期待したいですね^^

横山健と嫁の離婚疑惑はこちらから♪

タイトルとURLをコピーしました